「ドライミスト」で暑さ霧散…JR秋葉原駅前 もとのページ 屋外用クーラー
自動噴霧が始まったドライミストの装置(JR秋葉原駅前で)
関東から西日本の広い範囲で久しぶりに晴れ間が広がった26日は、東京・大手町で31・7度の最高気温が観測されるなど、各地で真夏日となる暑い一日となった。
東京・千代田区のJR秋葉原駅前ではこの日、屋外通路に設置された「ドライミスト」が動き始め、通りがかりの人たちにひとときの清涼感を振りまいた。
この装置は、気温27度以上などの条件を満たすと、細かな水滴を自動噴射し、周囲の気温を2~3度下げる仕組み。長梅雨のため条件が合わず稼働が遅れていた。
(2006年7月26日23時6分 読売新聞)